<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>名古屋北法律事務所｜名古屋北法律事務所</title>
	<atom:link href="http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.kita-houritsu.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 07:41:07 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/" />
		<item>
		<title>「アクティブミュージアム」を調べて感じたこと２</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2368</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2368#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 07:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務所員の一言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2368</guid>
		<description><![CDATA[
　先日、観光を兼ねて東京へ行った際、以前より機会があったら訪れたいと思っていた「アクティブミュージアム」へ、中学1年の娘を連れて行って来ました。アクティブミュージアムは主に「慰安婦問題」を取り上げ、元慰安婦の方々の証言 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p align="left">　先日、観光を兼ねて東京へ行った際、以前より機会があったら訪れたいと思っていた「アクティブミュージアム」へ、中学1年の娘を連れて行って来ました。アクティブミュージアムは主に「慰安婦問題」を取り上げ、元慰安婦の方々の証言などの資料を集め、展示してある資料館です。</p>
<p align="left">　今回、訪れる前に下調べをして行ったのですが、調べれば調べるほど、この中に踏み込んでいいのかと考えさせられる内容でした。泣きながら話す女性達、政治家のバッシング、タブーに触れないマスコミ、右翼の妨害。戦争に行かれた元兵士が語る後悔の念、笑いながら自分のした事語る元兵士。見なかった事にしようか・・・でも知ってしまった以上知らない振りが出来なくなりました。</p>
<p align="left">　アクティブミュージアムは高田馬場駅より早稲田門行きのバスで２分、細い路地を入りビルの２階にありました。そんなに大きくないスペースに煉瓦色の壁。辛い思いを語ってくれた沢山の女性達の写真が出迎えます。</p>
<p align="left">　ドアを開けて入ると、受付の女性が親切に話し掛けくれて、今回の展示は国際戦犯法裁判の内容が展示してあると教えてくれました。展示パネルを読んで行くと、だんだん、「慰安婦」は“かわいそうな女性達”と言う十束一からげではなく、各々の人生があり、各々の苦しみを持つ女性達だったのだと、私の意識が変わって行きました。</p>
<p align="left">　彼女達は戦時中に若い女性であったが故に、拉致や就職募集と騙されて慰安婦にされたと言っています。軍の監視下で逃げ出す事も自殺する事も出来ず、逃げ出しても捕まり、皆が見ている前で見せしめと言って拷問された。女性達の顔写真付で語りかけてきます。</p>
<p align="left">　違うパネルに目を移すと、中学生の教科書から慰安婦の記述がなくなっているという内容。私は、前調べをしたのでそのことは知っていましたが、こんな残酷な人生を送った方々のパネルを見た後は、ますます日本の将来を案じてしまいました。一緒に行った中学生の娘と同じ位の年齢で、突然拉致され慰安婦にされた女性の証言もありました。教科書採択の際、中学生には早すぎる問題だと言われるなら、それは違います。中学生位の子供を拉致しておいて、そんな目に合わせた過去を今の中学生が知らなくていいと身勝手な言い分はないと思います。子供達が成長し、日本はそんな国だったと、海外の方から聞かされる、教えてもらえない子供達は、ショックだと思います。教えてもらえない子供達は、そんな日本を信頼できるでしょうか？まず、中学の義務教育の内に、慰安婦について学び、この様な過ちを起こしてはいけない、戦争はしてはいけないのだと教育していくべきです。また、それを元慰安婦の方々も望んでいます。</p>
<p style="text-align: left">　行く前は、私に何ができるのだろうと思っていましたが、アクティブミュージアムは先ずは感心を持つこと、知ることからだと言っています。少しずつですが、娘と一緒に勉強していこうと思います。そして、それが悪い事であっても、これからの人達に伝えていき、二度とこのようなことを繰り返してはいけないのだと、戦争の犠牲者は二度と出してはいけないと伝えていくことが、慰安婦にされた方々への償いでもあると思います。</p>
<p style="text-align: left">２０１０年９月７日</p>
<p style="text-align: left">事務局Ｉ</p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2368</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2368" />
	</item>
		<item>
		<title>中小企業における「取締役の責任」問題（１）</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2367</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2367#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 07:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[中小企業関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2367</guid>
		<description><![CDATA[
　先日の経営塾第３回（2010/7/22）のテーマは「取締役の責任」でした（講師：加藤悠史弁護士）。事例分析を交えつつ、わかりやすく話をしたことが好評でした。
　加藤弁護士の講演を受け、「中小企業実務で登場する【取締役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　先日の経営塾第３回（2010/7/22）のテーマは「取締役の責任」でした（講師：加藤悠史弁護士）。事例分析を交えつつ、わかりやすく話をしたことが好評でした。<br />
　加藤弁護士の講演を受け、「中小企業実務で登場する【取締役の責任】問題」というテーマで何回かに分けてお話しします。<br />
<br />
１　取締役の権限と責任について<br />
　取締役は、会社の利益に忠実な立場に立って（忠実義務ともいいます）、善良な管理者としての注意義務を果たしながら（善管注意義務ともいいます）、会社の業務執行を行う職責を有しています。取締役が複数選任され、その中から会社を代表して業務執行にあたる代表取締役を選任する場合が通例ですが、その場合には取締役は代表取締役の業務執行を監視する義務も有しています。<br />
<br />
　取締役がこの注意義務に反し、自己または第三者の利益をはかったり（自己取引、利益相反行為等）、職務を怠ったりした場合には、解任の理由になるだけでなく（取締役は任期中であっても株主総会がいつでも解任できるとされています）、取締役自身が、会社に対して、時には取引先等の第三者に対して、損害賠償という形で責任を問われることがあります。<br />
<br />
２　取締役会<br />
　最近は、取締役会という機関を持つ中小企業も出てきましたが、これは注意が必要です。<br />
<br />
　取締役会設置会社では、個々の取締役には業務執行権限はなく、会社の業務執行は代表取締役が行い、取締役会は業務執行に関する「決定」を行い、代表取締役の業務執行を監督する機関です。取締役会が設置された会社では、本来は株主総会の権限事項とされている「重要な財産の処分又は譲受」、「多額の借財」、支店の設置や支配人等の重要な使用人の選任・解任などは、取締役会が議決することになります。要するに株主総会の権限を大幅に縮小して、取締役会に委ねている訳です。<br />
<br />
　昨年担当した会社経営権をめぐる事件を紹介します。<br />
<br />
　同社では、三兄弟が順次代表取締役に就任し、今では末っ子が社長です。三兄弟は株をほぼ均等に持ち、重要なことは株主総会や臨時の話し合いの場で、主要な株主である三名が話し合って方針を決め、それに従い会社を経営してきました。<br />
<br />
　ところが、意見の食い違いから会社の代表取締役が、独断で工場の土地建物を売却しました。同社は、取締役会設置会社であったため、重要な財産の処分などは株主総会ではなく取締役会が判断できます。工場売却に反対する兄弟２名は、代表取締役の解任、株主総会の招集請求等の法的手段により対応しましたが、機械類や車両等は全て売却されてしまい、従業員も解雇され、事業は閉鎖となってしまいました。根本的には、事業自体が損失を出し続けてきており、経営の存続がピンチであったことは否めない事案でしたが。<br />
<br />
　この事件では、司法書士に全ての登記手続をまかせており、取締役会設置会社にしたことも司法書士の判断によるものであったたようですが、関係者はその意味を理解していなかったようです。<br />
<br />
2010/8/4<br />
弁護士　長谷川一裕<br />
<br />
（ホウネット中小企業メールマガジンより転載）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2367</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2367" />
	</item>
		<item>
		<title>10月6日、7日、8日に連続法律講座を開催します。</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2355</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2355#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 03:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホウネット通信]]></category>
		<category><![CDATA[行事案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2355</guid>
		<description><![CDATA[
ホウネット(暮らしと法律を結ぶホウネット）が主催する法律講座のお知らせです。

　今回のテーマは「交通事故　ー保険会社との対応について」、「成年後見制度の基本的知識」、「残業代請求の仕方」です。

弁護士が各テーマにつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ホウネット(暮らしと法律を結ぶホウネット）が主催する法律講座のお知らせです。<br />
<br />
　今回のテーマは「交通事故　ー保険会社との対応について」、「成年後見制度の基本的知識」、「残業代請求の仕方」です。<br />
<br />
弁護士が各テーマについて解りやすく説明いたします。　どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">○講座内容</span><br />
<br />
■　<span style="color: #339966">テーマ：　『交通事故　−保険会社との対応について』</span><br />
<br />
<span style="color: #339966">　　<span style="color: #000000">日時：</span></span>10月6日（水）　午後6時30分〜午後8時30分<br />
<br />
　　『不幸にして交通事故の被害に遭われてしまった方やそのご遺族の方は、せめて　　　加害者や保険会社に十分な賠償をしてほしいと願うことでしょう。交通事故による損害賠償請求はどうしたらよいかなど基本的なことをお話します。』<br />
<br />
　　　講師　：　伊藤　勤也　弁護士<br />
<br />
■　<span style="color: #339966">テーマ：　『成年後見制度の基本的知識』</span><br />
<br />
日時：10月7日（木）　午後2時〜午後4時<br />
<br />
　　『成年後見制度とは精神上の障害（知的障害、精神障害、認知証など）により判断　能力が十分ではない方が不利益を被らないように後見人が財産管理をする制度です。どうやって制度を利用するのか、後見人はどのようなことをするのか、基本知識をお話します。』<br />
<br />
　　　講師　：　山内　益恵　弁護士<br />
<br />
■　<span style="color: #339966">テーマ：　『残業代請求の仕方』</span><br />
<br />
<span style="color: #000000">日時：　</span>10月8日（金）　　午後6時30分〜午後8時30分<br />
<br />
　『サービス残業を強要され、残業代が払われない事例は数多くあります。このよう　　な場合にどうやって残業代を請求してくのか、どうやって証拠を収集するのかをわかりやすく説明します。』<br />
<br />
　　　講師　：　裵　明玉　弁護士<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">○場所</span><br />
<br />
　　いずれも名古屋市北生涯学習センター　（地下鉄名城線4番出口より徒歩3分）<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">○ご連絡</span><br />
<br />
　＊参加費は無料です。<br />
<br />
　＊10月7日（木）の　『成年後見制度の基本的知識』の講座は、開催時間が異なりますので注意をお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2355</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2355" />
	</item>
		<item>
		<title>夏の青春18キップ「大糸線の旅」名古屋北法律事務所・参与　　立　木　　勝　義</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2314</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2314#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[事務所だより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2314</guid>
		<description><![CDATA[
この夏2回目の１８キップの旅は、大糸線（糸魚川〜松本　105.4キロ）の
約半分の区間である糸魚川駅から南神城駅を制覇しました。
2010年8月13日(金)朝7時58分、東海道本線名古屋駅から米原経由で北
陸本線「糸魚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<p align="left"><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202943.JPG"></a>この夏2回目の１８キップの旅は、大糸線（糸魚川〜松本　105.4キロ）の</p>
<p align="left">約半分の区間である糸魚川駅から南神城駅を制覇しました。</p>
<p align="left">2010年8月13日(金)朝7時58分、東海道本線名古屋駅から米原経由で北</p>
<p align="left">陸本線「糸魚川駅」から大糸線に入るルートです。</p>
<p align="left">北陸本線（米原〜直江津353.8キロ）は、すでに直江津〜福井間と敦賀〜米</p>
<p align="left">原間は体験すみでしたので、残っている敦賀駅から福井駅での間を制覇することにしました。</p>
<p align="left">メジャーリーガーの松井秀喜選手の出身の町として有名な「小松駅」から</p>
<p align="left">11時11分発の普通電車に乗り換えて糸魚川駅まで向かいました。金沢駅に1</p>
<p align="left">1時44分に到着。12時01分の富山行きに乗車して富山駅到着は13時08分</p>
<p align="left">でした。富山駅構内では北陸新幹線の工事が急ピッチで進んでいるようで旧</p>
<p align="left">跨線橋が大型重機で取り壊されていました。</p>
<p align="left">その後、富山駅13時18分発で直江津行きに乗車。糸魚川駅には14時52</p>
<p align="left">分に到着しました。　糸魚川駅で、あの「赤レンガ倉庫」を探したのですが、</p>
<p align="left">もうありませんでした。今年3月の際には残っていた赤レンガ倉庫はすでに</p>
<p align="left">取り壊されてしまっていました。</p>
<p align="left">　<a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202786.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202786.JPG" alt="P1020278" width="256" height="192" class="aligncenter size-full wp-image-2348" /></a><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202785.JPG"></a><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202784.JPG"></a><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202783.JPG"></a></p>
<p align="left">「赤レンガ倉庫」の取り壊された糸魚川駅4番ﾎｰﾑ</p>
<p align="left">糸魚川駅からはいよいよ本日の目的の路線である大糸線です。</p>
<p align="left">大糸線という名称は、大町の‘大’と糸魚川の‘糸’を合わせたもので、</p>
<p align="left">糸魚川から南小谷までがＪＲ西日本の非電化区間のためデーゼルカーのキハ</p>
<p align="left">１２８形式で運行。南小谷以東はＪＲ東日本の電化区間となり、ステンレス</p>
<p align="left">車体のＥ127系電車を使用していて「まるで別々の路線」を走るかのようなム</p>
<p align="left">ードが一度に味わえる路線といわれています。</p>
<p align="left">糸魚川駅を14時49分に発車した列車は姫川沿いを時速25ｷﾛと低速で、ゆ</p>
<p align="left">っくりゆっくりと姫川を右に左にくねくねとカーブを切りながら走ります。</p>
<p align="left">「小滝駅」あたりの右前方には雄大な北アルプスの山並みが眺望できるので</p>
<p align="left">すが、この日はあいにくの曇り空で視界が遮られていました。</p>
<p align="left">「小滝駅」（新潟県）で下車すると約4ｷﾛのところにヒスイ峡があり、国の</p>
<p align="left">天然記念物に指定されているとのことです。次の機会に訪れてみようと思い</p>
<p align="left">ます。</p>
<p align="left">南小谷駅に15時50分着、つぎの信濃大町行きは16時10分で約20分の待</p>
<p align="left">ち合わせです。</p>
<p align="left"><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202854.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202854.JPG" alt="P1020285" width="192" height="256" class="aligncenter size-full wp-image-2349" /></a><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202853.JPG"></a></p>
<p align="left">小滝付近の橋梁を渡る</p>
<p align="left">古い友人の生まれた村−南小谷駅</p>
<p align="left">この「南小谷駅」は私の思い出がいっぱいの駅です。ひとつは、今から30</p>
<p align="left">年前のことで、子供達が高校に入るまでの15年間くらい、毎年のスキーはこ</p>
<p align="left">の南小谷で下車して白馬乗鞍スキー場に出かけていました。</p>
<p align="left">もうひとつの記憶は、南安曇野郡の白馬で40年の付き合いとなった友人の</p>
<p align="left">出身地が「南小谷駅」なのです。私が20代の時にスキーを通じて知り合い、</p>
<p align="left">毎年の年賀状での挨拶とスキーでお世話になった人です。一昨年に62歳で</p>
<p align="left">急死してしまい、小谷村の実家に墓参りをしたときに通った駅でもあります。</p>
<p align="left">そのときに奥さんから『彼がはじめて作った「お米」です』と記念に持ち帰</p>
<p align="left">ったのはついこの間のことでした。人とのめぐりあいと縁を感じる一瞬です。</p>
<p align="left">友人が幼少の時から眺めたであろう南小谷駅前から姫川の流れを写しまし</p>
<p align="left">た。</p>
<p align="left"><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202945.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202945.JPG" alt="P1020294" width="256" height="192" class="aligncenter size-full wp-image-2350" /></a><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10202944.JPG"></a></p>
<p align="left">南小谷駅前からの「姫川」</p>
<p align="left"><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10203043.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10203043.JPG" alt="P1020304" width="256" height="192" class="aligncenter size-full wp-image-2351" /></a><a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/09/P10203042.JPG"></a></p>
<p align="left">ＪＲ東日本「最西端駅の南神城駅」</p>
<p align="left">南小谷からステンレス製の近代的な車両に乗り込んで南神城駅に16時39</p>
<p align="left">分に到着しました。私が下車すると列車は、日本の原風景が残る安曇野の町</p>
<p align="left">「大町」へ快調に走り去っていきました。本日の私のローカル線の旅はここ</p>
<p align="left">で終了となりました。</p>
<p align="left">私は無人駅の南神城駅で迎えの友人の車に乗り込み、別荘（私の別荘では</p>
<p align="left">ありません）のある青木湖畔に向かいました。今宵はビールを飲みながら巻</p>
<p align="left">き寿司の夕食です。</p>
<p align="left">ところで、はじめて下車した南神城駅には「姫川の源流」があり、ここか</p>
<p align="left">ら日本海まで注ぐことになると後日のテレビ報道が眼に止まりました。今度</p>
<p align="left">「源流の地」を訪れてみようと思いました。</p>
<p align="left">?私の目標５年で、全国90路線、全国制覇を</p>
<p align="left">今日の到達点　大糸線、北陸本線（敦賀〜富山）の2路線　　　</p>
<p align="left">【私鉄・一畑電車】</p>
<p align="left">前回まで21路線＋1路線JR線/計22路線　</p>
<p align="left">【第3ｾｸﾀｰ線/1路線】</p>
<p align="left">残路線68路線</p>
<p align="left">【沿線の観光スポット】</p>
<p align="left">南小谷駅　おたり館　名産館</p>
<p align="left">穂高駅 散策の駅　　雄大な景色も</p>
<p align="left">道祖神（どうそじん）−男女の像が83カ所もある。</p>
<p align="left">大王わさび農業</p>
<p align="left">　　白馬駅　　　ジャンプ台</p>
<p align="left">　　　　　　　　オリンピック記念館</p>
<p align="left">　　大町駅　　　黒部ﾀﾞﾑカレー　　1500円（くろよんﾛｲﾔﾙﾎﾃﾙ）→足湯もある。</p>
<p align="left">景色もよいところに立地</p>
<br />
交通・大町駅から車で15分程度</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2314</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2314" />
	</item>
		<item>
		<title>労働者の健康と安全（９）</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2310</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2310#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 03:48:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[労働関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2310</guid>
		<description><![CDATA[
−業務災害のポイント−

　前回は労災の給付についての話でした。業務上の災害でも通勤災害でも同様の給付内容が規定されているのですが、給付が受けられるための要件や問題となるポイントについて業務災害と通勤災害に分けて解説し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
−業務災害のポイント−<br />
<br />
　前回は労災の給付についての話でした。業務上の災害でも通勤災害でも同様の給付内容が規定されているのですが、給付が受けられるための要件や問題となるポイントについて業務災害と通勤災害に分けて解説したいと思います。<br />
<br />
　今回は業務災害についてです。<br />
　「業務災害」の『災害』とは、一般的には、使用者の支配下において労働の提供を行う労働者の災害で、業務が原因となったものを言います。労働時間内に、事業場内で、業務に従事している際、機械を操作して怪我をしてしまった場合などは典型的な例です。<br />
<br />
　労災でのポイントは、過失の有無は問題にならないことです。つまり、機械の操作を誤ってしまった場合に、それが労働者のミスによるものであっても、補償が受けられることになります。その意味で、労働者が、使用者の安全配慮義務違反を理由に民事賠償請求を行う場合とは異なります。この点については、いずれとりあげたいと思います。<br />
<br />
　ただし、労働者が故意に災害を発生させた場合や、業務中に業務を逸脱する恣意的行為を行っていた場合などは、この要件にあたりません。<br />
<br />
　さて、問題は、就業場所以外の出張中や休憩時間中などはどうかということです。出張中については、これも使用者の支配下での労務の提供ですので、やはり業務災害にあたります。これが業務というのは、感覚的に分かりやすい話かと思います。では、休憩時間はどうでしょうか。休憩時間中についても、労働者が出社して事業場施設内にいる限り、労働契約に基づき事業主の支配管理下にあると認められます。このような場合にも、業務災害にあたるのです。但し、私的な行為によって発生した災害は当然ながら業務災害にはあたりません。<br />
<br />
　ところで、業務災害の典型例として怪我をあげましたが、疾病（病気）も業務災害にあたることがあり得ます。例えば、長時間労働を続けていた労働者が心臓疾患でなくなった場合に、過労死として業務災害にあたる場合があります。業務災害にあたるかどうかについて、疾病の場合には、業務と疾病との因果関係が問題になります。次回は、この点について詳しく説明したいと思います。<br />
<br />
2010年8月4日<br />
　弁護士　加藤悠史<br />
<br />
（ホウネット中小企業メールマガジンより転載）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2310</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2310" />
	</item>
		<item>
		<title>親子で法廷ウォッチングを開催しました！（行事報告）</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2293</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2293#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 02:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[行事報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2293</guid>
		<description><![CDATA[
夏休みの残り少しの８月25日に親子で法廷ウォッチングを開催しました。

参加者は親子5組、子供（中学生）2人、大人1人で13人の方々に、ご参加いただきました。テレビや新聞で見る裁判で興味あるものの、１人で行くには解らな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
夏休みの残り少しの８月25日に親子で法廷ウォッチングを開催しました。<br />
<br />
参加者は親子5組、子供（中学生）2人、大人1人で13人の方々に、ご参加いただきました。テレビや新聞で見る裁判で興味あるものの、１人で行くには解らない事ばかりで、敷居が高く思って見えた参加者の方もいらっしゃったのですが、気さくに解説してくれる山内弁護士と裁判所を回っている内に、こんなに簡単に傍聴出来ると思っていただけたようでした。<br />
<br />
　今回の法廷は4つの事件を傍聴したのですが、１件は裁判員裁判を傍聴することが出来ました。裁判官席に裁判員が神妙な面持ちで座っている姿を見て、参加者の方々もいつか自分が選ばれるか分からないから覚悟しておかないといけないな。子供からは裁判で使う言葉は難しいから、裁判員になったら出来るのか？と自分が裁判員になる姿を思い描いていたようでした。<br />
<br />
　傍聴後は弁護士会にて交流会を開き、感想や質問、意見などを話し合いました。今回は親子ということもあり、子供達の素直で率直な意見や質問が出され、楽しい交流会となりました。交流会の内容を一部紹介します。<br />
<br />
＊現実にこんな事があるのだと思った。<br />
<br />
＊テレビや新聞では、裁判の様子は絵が多かったけど、ドアの前に撮影禁止と書いてあったので納得した。<br />
<br />
＊裁判中に机をたたいて興奮する場面はないですか？<br />
<p style="text-align: left">　参加された方々が、今回の法廷ウォッチングで司法に興味を持って頂き、親子で語り合う機会を持って頂ければ幸いです。　　　　　　</p>
<p style="text-align: right">担当事務局　　伊藤</p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2293</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2293" />
	</item>
		<item>
		<title>英語ＤＥ！法律（ＬＥＳＳＯＮ3）</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2237</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2237#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 02:28:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務所便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2237</guid>
		<description><![CDATA[

こんにちは。
英語ＤＥ！法律　第３回として、労働基準法についてお話しします。

「労働者を1週間40時間を超えて働かせてはならない。」

労働者の労働基準について、労働者と使用者の自主的な処理に任せてしまうと労働者の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<br />
こんにちは。<br />
英語ＤＥ！法律　第３回として、労働基準法についてお話しします。<br />
<br />
「労働者を1週間40時間を超えて働かせてはならない。」<br />
<br />
労働者の労働基準について、労働者と使用者の自主的な処理に任せてしまうと労働者の生活が害され、著しく安い賃金で働かせたり、異常に長い時間働かせたりと言うことが出来てしまいます。<br />
<br />
そのため、法律で最低限の賃金を決めたり、労働時間の制限について規定されています。<br />
労働者の労働基準について規制した法律が労働基準法（Labor Standards Act）です。<br />
<br />
労働基準法では、労働者の労働時間について、1日8時間、1週間で40時間を超えてはならないと規定されています（労働基準法32条）。<br />
ただ、この条項には例外があって使用者が労働者の代表者と協定を結ぶなどした場合には日8時間以上、1週間で40時間以上働かせることが出来てしまうます。基準以上に働かせる場合には使用者は割増賃金を支払わなければなりません。<br />
<br />
労働基準法第32条<br />
「使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。」<br />
An employer shall not have a worker work more than 40 hours per week, excluding rest periods.<br />
<br />
employer＝使用者<br />
rest periods＝休憩時間<br />
<br />
2項<br />
「使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。<br />
An employer shall not have a worker work more than 8 hours per day for each day of the week, excluding rest periods.<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　弁護士　白川秀之　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2237</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2237" />
	</item>
		<item>
		<title>夏の青春18キップ「琵琶湖半周の旅」  名古屋北法律事務所・参与　　立　木　　勝　義</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2275</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2275#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 09:54:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務所便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2275</guid>
		<description><![CDATA[
夏の青春18キップの利用期間は7月20日から9月10日までの53日間です。
　春のキップで中部地方のＪＲ線をほぼ制覇できましたので、私の次の目標は北関東方面です。青春キップの有効活用として、とりあえず関西地方で日帰り可 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
夏の青春18キップの利用期間は7月20日から9月10日までの53日間です。<br />
　春のキップで中部地方のＪＲ線をほぼ制覇できましたので、私の次の目標は北関東方面です。青春キップの有効活用として、とりあえず関西地方で日帰り可能な「湖西線」（近江塩津〜山科74.1キロ）で、琵琶湖の西側を半周する旅に出ることにしました。<br />
　2010年７月31日(土)朝7時58分、東海道本線名古屋駅から北陸本線に足を伸ばしました。かって私が機関士として運転して走り慣れた東海道線の風景も移り変わり、ぼんやりと車窓を眺めながら米原を経由して北陸本線（米原〜直江津353.8キロ）の長浜駅で下車しました。<br />
  長浜駅へ入線するとき車窓左側にしゃれた建物が目に飛び込んできました。気になったので30分程度の乗り換え時間を利用して足を向けました。その建物は長浜鉄道スクエアで、「現存する日本最古の駅舎」である旧長浜駅舎や施設の中には静態保存された多くの機関車が展示されているとのことでしたが、見学するだけの時間はなく残念でした。<br />
　駅舎の中の観光案内に立ち寄りパンフ長浜市街地中心部マップを見ながら、中小企業家同友会の勉強会で、地域のまちづくりとして「黒壁のまちづくり」は、『駅西側の発展で、東側が見捨てられたために中途半端で課題が残った』というある大学の研究者の話を思い出した。たしかに西側に偏りすぎていて、この鉄道スクエアなどが置き去りとなり長浜港が近くにあるというイメージが沸いてこなかったのは「黒壁まちづくり」の問題点だったのかなと感じました。<br />
  スクエアの向かい側にある名勝庭園「慶雲館」をのぞき込んでから長浜駅をあとにしました。<br />
<br />
 「長浜鉄道スクエア」<br />
<a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/08/P1020165-1.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/08/P1020165-1.JPG" alt="P1020165 1" width="327" height="245" class="aligncenter size-full wp-image-2276" /></a><br />
<br />
                                            　<br />
<br />
    高架を走り抜ける「湖西線」<br />
  近江塩津駅から湖西線に乗り換えます。いつも思うのですがローカル色がはっきり出るのは時刻表です。湖西線の各駅のホームにある時刻表を見ているとこの区間は1時間に2本程度の本数しか電車が運行されていないようでした。近江塩津を11時40分に出発した快速電車は高架を走り、踏切もなく順調に「近江今津駅」に到着。この駅で電車が増結されて8両編成となって京都へ向かいます。途中の「小松駅」からの琵琶湖の眺めは心地よいものです。水泳場がすぐ近くまで寄ってきて、モーターボートのしぶきが電車まで届きそうと錯覚するくらいです。特に「近江舞子駅」から「堅田駅」までは180度の視界のなかに湖水がはるかな広がりで飛び込んできます。<br />
   この「堅田」から乗降客が一気に増えてきて、車内はほぼ満席になりました。<br />
<br />
ゆっくりと歩きたくなる「山科」<br />
　山科駅に12時53分に到着。乗り換時間の約1時間を利用して山科の駅周辺を散策することにしました。　<br />
　この日は気温が35度前後もありそうで、駅ビルのそば屋で簡単な昼食をすませたあと駅の観光パンフレツトを頼りに近くの「山科疎水の道」をゆっくりと歩くことにしました。<br />
  この疎水は明治時代に京都の近代化の一環として琵琶湖から水を引くためにつくられた琵琶湖疎水といい、季節には桜や紅葉などが美しく彩り、散策路として人気があるそうです。疎水路の道案内に「国鉄　京坂　山科駅」の古い看板があり、懐かしくなって写真に納めました。<br />
<br />
山科疎水の道<br />
<a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/08/P1020176-2.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/08/P1020176-2.JPG" alt="P1020176  2" width="327" height="245" class="aligncenter size-full wp-image-2277" /></a><br />
<br />
                                     <br />
<br />
 古い「案内板」<br />
<a href="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/08/P1020180-3.JPG" rel="lightbox"><img src="http://www.kita-houritsu.com/wp-content/uploads/2010/08/P1020180-3.JPG" alt="P1020180  3" width="327" height="245" class="aligncenter size-full wp-image-2278" /></a><br />
<br />
                                 <br />
<br />
　山科駅から草津線（柘植〜草津間　36.7キロ）の制覇のために東海道線（琵琶湖線）草津駅まで乗車。その後草津駅14時27分発の柘植行きの電車に乗りました。<br />
  関西線の接続駅となる柘植駅までの草津線は昭和5年ころに「参宮快速」として姫路方面からのお伊勢参りの参拝客輸送を走らせるなどその歴史は古く、昭和47年からは無煙化を達成し、全線直流電化となって京都への通勤客にも便利な路線となっているようです。沿線には甲賀売薬で有名な里にふさわしく製薬会社の研究開発施設の看板が目にとまります。　途中、信楽高原鐵道の乗り継ぎ駅の「貴生川駅」を停車して、柘植までの約40分間のローカル線でした。柘植駅からは春のキップで制覇すみで、本日のローカル線の旅は終わりました。<br />
<br />
　  青春キップの「ボーダーライン」とは<br />
　ところで、ある駅から片道・往復の運賃がそれぞれ「2300円以上」（青春１８キップの一日あたりの料金は2300円である）となる駅を青春キップの「ボーダーライン」と呼ぶ方がいます。私の主要駅である名古屋を起点とした「ボーダーライン」は、片道では東海道線の「山科」、北陸本線だと「南今庄」となり、今回の旅ではいずれも「ボーダーライン」をクリアーしていることになります。ちなみに往復だと、名古屋からは東海道本線の西は「醒ヶ井」と東は「豊橋」がボーダーラインとなるので、参考にしてください。<br />
<br />
<br />
 私の目標　　　　５年で、全国90路線、全国制覇を<br />
 今日の到達点　　湖西線、草津線の2路線  　　　　　　【私鉄・一畑電車】<br />
                 前回まで19路線＋2路線  JR線/計21路線　【第3ｾｸﾀｰ線/1路線】<br />
                 ※訂正　北陸本線（直江津〜富山、米原〜近江塩津）は1路線。<br />
  残路線         69路線<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2275</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2275" />
	</item>
		<item>
		<title>離婚給付について（３）</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2272</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2272#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 11:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[離婚関係]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2272</guid>
		<description><![CDATA[
　離婚給付の第３回は、慰謝料についてです。

　慰謝料というのは、一般的には「精神的苦痛に対する損害賠償」と言われており、婚姻関係の破綻（離婚）の原因を作った当事者が、それによって相手方の被った精神的苦痛を補償するため [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　離婚給付の第３回は、慰謝料についてです。<br />
<br />
　慰謝料というのは、一般的には「精神的苦痛に対する損害賠償」と言われており、婚姻関係の破綻（離婚）の原因を作った当事者が、それによって相手方の被った精神的苦痛を補償するために支払う金員です。<br />
<br />
　慰謝料を支払うべき破綻原因として典型的なのが、不貞行為です。<br />
　次によくあるのが、配偶者の日常的暴力により破綻した場合で、さらには、浪費等により家計を破綻させた場合や、家族を顧みずいわば家族を見捨てた（悪意の遺棄）ような場合も含まれます。<br />
<br />
　よく皆さんに聞かれるのが、慰謝料はいくらが妥当なんでしょうか、ということです。残念ながら慰謝料には、法律上決まった額というのはありません。精神的苦痛というのはケースバイケースで千差万別ですので、そもそも金銭的に評価すること自体無理があるものです。ですから、１０００万円と言ったって、２０００万円と言ったっていいんです。<br />
<br />
　もっとも、裁判において判断する場合には、一定の基準がないと全て裁判官の胸一つということになってしまって妥当ではないので、これまでの裁判例を基にした一定の統計的な基準というものが形成されています。<br />
<br />
　それによりますと、だいたい、違法行為（不貞、暴力等）の回数・頻度・程度など違法行為のひどさ（違法性の高さ）と婚姻期間を中心に、その他の事情を総合的に判断して決められており、だいたい１００〜５００万円というのが多数だと思います（例えば、婚姻期間１年程度で違法性中程度だと１００〜１５０万円くらい）。<br />
<br />
　具体的な額については、詳しい事情を話しながら弁護士に聞いてみて下さい。<br />
<br />
<br />
2010年7月30日<br />
　弁護士　伊藤勤也<br />
<br />
（ホウネットメールマガジンより転載）<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2272</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2272" />
	</item>
		<item>
		<title>英語ＤＥ！法律（ＬＥＳＳＯＮ2）</title>
		<link>http://www.kita-houritsu.com/?p=2234</link>
		<comments>http://www.kita-houritsu.com/?p=2234#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 02:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>author</dc:creator>
				<category><![CDATA[事務所便り]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kita-houritsu.com/?p=2234</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは。
英語ＤＥ！法律　第２回として、ここでは憲法９条についてお話しします。

「戦争を放棄する」

憲法９条は戦争放棄をうたった条文として有名ですが、以下のようになってます。

９条
１項　日本国民は、正義と秩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こんにちは。<br />
英語ＤＥ！法律　第２回として、ここでは憲法９条についてお話しします。<br />
<br />
「戦争を放棄する」<br />
<br />
憲法９条は戦争放棄をうたった条文として有名ですが、以下のようになってます。<br />
<br />
９条<br />
１項　日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。<br />
２項　前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。<br />
<br />
　憲法９条での戦争放棄は侵略戦争を放棄したのか、自衛戦争まで放棄したのかという憲法学上の論争はありますが、戦争放棄を明確に規定しています。<br />
　外国の憲法では侵略戦争を放棄したとする規定を設けるものはたくさんあるようですが、戦争の放棄と戦力の不保持を明確に規定したのが特徴だと思います。<br />
　<br />
　ここでは、（日本国民は）「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」という部分を英語で言ってみましょう。<br />
 「Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.」<br />
<br />
renounce＝放棄する、捨てる<br />
sovereign＝主権を有する、独立国家の<br />
threat=威嚇、脅し<br />
disputes＝紛争、議論<br />
<br />
参考リンク　官邸の英訳憲法<br />
http://www.kantei.go.jp/foreign/constitution_and_government/frame_01.html<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　弁護士　白川秀之　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kita-houritsu.com/?feed=rss2&amp;p=2234</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.kita-houritsu.com/?p=2234" />
	</item>
	</channel>
</rss>
