HOME > よくある質問

法律問題かどうかよくわからないのですが。
こんな事相談できるのかな?と思うようなことでも、法律で解決できる問題かもしれません。問題が大きくなる前にご相談いただくことで、解決を容易にできる場合があります。早めのご相談が安心につながります。
電話・FAX・メールでの法律相談はできますか。
誠に申し訳ございませんが、法律相談では、事案の内容を適切に把握して適切な回答をする必要があります。そのため、電話・FAX・メールでの法律相談はお受けしておりません。
ご来所いただき、面談にて法律相談をお願いします。
相談は本人でないとだめですか?代理での相談もできますか?
ご本人でなくても相談はお受けできます。ただし、事案の内容を適切に把握するためにもできる限り当事者本人の法律相談をお勧めします。また、事件受任の際にはあらためてご本人においでいただくことになります。
法律相談をしたいのですが、予約は必要ですか。
当事務所での法律相談は、原則予約制です。
ご相談いただく際は、あらかじめご予約ください。
予約電話番号 052-910-7721
来所でのご予約も承っております。
昼間は仕事があって時間の都合がつかないのですが、夜間や土日の相談はありませんか。
当事務所は平日の法律相談だけではなく、夜間や土曜日の法律相談も法律相談枠を設けております。
また、ご相談者のお仕事の都合や、緊急を要する場合は、本来の相談枠以外にも相談枠をご用意することも可能ですので、ご予約の際にご相談ください。
法律相談料はいくらかかりますか。
法律相談料は、原則30分5,000円(税込)です。
ホウネット会員は、30分3,000円(税込)です。
借金に関する相談は初回法律相談料は無料です。
収入が一定額以下の方は、法テラス(日本司法支援センター)による無料の法律相談もご利用できます。名古屋北法律事務所は、法テラスの扶助を受けた無料法律相談を行っていますから、ご希望の方は、相談予約の際、お申し出ください。
法律相談料についてご不明な場合はご相談ください。
相談に行く際、何か書類を持参しなければならないでしょうか。
書類がそろわなければ法律相談ができないわけではありません。
可能であれば相談内容に関係がありそうだと思われる書類等一式をお持ちください。
<例>
債務整理:請求書、領収書、明細書、カード
交通事故:事故証明書、保険会社からの文書、診断書など
離婚事件:戸籍謄本、住民票、収入に関する資料
土地建物の事件:登記簿謄本、図面、メモ、写真
その他:契約書、領収書、請求書、会計帳簿など
法律相談で話した秘密が漏れることはありませんか。
ありません。
弁護士には、法律上、厳格な守秘義務が課されております。また、事務員も弁護士に準じて相談者の秘密を守る義務があります。
相談内容を外部に漏らすことは決してありませんので、安心してご相談ください。
また、当事務所の相談室は遮音性に配慮した設計になっており、相談室内の会話は外部には漏れません。
法律相談だけでも可能ですか。
ご相談のみでもお気軽にお越しください。
法律相談のみで解決が可能な事案は多くあります。
ご依頼されることをお勧めした事案であっても、必ず当日に弁護士にご依頼をする必要はありません。
事件処理を依頼した場合、弁護士費用はいくらかかりますか。
弁護士に事件処理を依頼した場合の費用には、ご依頼時に頂戴する『着手金』と、事件終了時に頂戴する『成功報酬』の2種類があります。
また、それ以外に、弁護士が遠方に出張した場合の旅費、日当、印紙代等の実費が必要となります。
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