弁護士 加藤悠史(かとうゆうし)
プロフィール
1980年5月14日 出生
1996年 沢上中学校卒業
1999年 旭丘高校卒業
2005年 京都大学法学部卒業
2007年 弁護士登録
現在、北区で一人暮らし。
自己紹介
高校生までは、名古屋市熱田区で育ち、学生時代を京都で過ごした後、地元で恩返しがしたいと思い、名古屋で弁護士活動をすることにしました。高校時代は、愛知県高校生平和ゼミナールに所属して活動していました。核兵器をなくしたいと活動している被爆者に出会い、平和憲法を学び、その頃の活動が弁護士としての原点だと感じています。学生時代には、学生自治会の活動にも参加し、社会の問題も学ぶようになりました。
そういった活動を通じて、社会の実態を学ぶことの重要性、事実の持つ力の大きさを感じています。難しい法律の勉強をしていると、どこか賢くなった気がして、理屈が先行しがちですが、事実に根ざさなければ本質を見失ってしまいます。弁護士としても、当事者の声に耳を傾け、社会の実態を出発点にすると同時に、背景にある社会構造にも目を向けられる弁護士になりたいと思います。
興味のある分野は、労働事件、子どもの権利に関する問題です。特に、近年、格差問題が社会でも取り上げられ、派遣労働者などは使い捨てのモノのように扱われています。弁護士の力は些細なものですが、社会的に弱い立場の人達と一緒に頑張りたいと思います。また、仕事を始め出すと、家庭の問題の相談もやはり多く、家事事件にも興味を持っています。それらに限らず、事件は出会いだなぁと感じます。どんな事件でも、大きい小さいに関わらず、真剣に取り組んでいき、そこから興味関心も広げていきたいです。
趣味は、本を読むこと、それからサッカーや野球をはじめとしてスポーツを観戦することです。特にイングランドのリバプールFCというフットボールチームの大ファンです。ひとつ難点があるのは、海外とは時差があること。サッカーの日は、寝不足になりがちです。最近は、健康のために矢田川をジョギングしています。