白川秀之

弁護士 白川秀之

白川秀之
プロフィール

名古屋大学法学部に入学し、在学中から司法試験の勉強を始め、大学卒業後の2002年11月に4回目の挑戦で司法試験に最終合格しました。
合格後、名古屋で司法修習生として研修をし、2004年10月より名古屋北法律事務所に入所して弁護士としての活動を始めて現在に至ります。

【所属委員会】
刑事弁護委員会
公害環境委員会
貧困と人権委員会

重点的取扱分野
労働事件

東海労働弁護団(東海地方で労働者側で労働事件を行う団体)に参加して、労働法制、労働事件の研鑽を積んでいます。
労働事件の中で時間外労働、休日労働をした際の時間外手当請求の事件に積極的に取り組んでいます。特に、時間外賃金の計算においては自作のエクセルのソフトを用いて、正確に計算できるように工夫をしています。

交通事故

交通事故では、保険会社の交渉において弁護士に依頼した場合とそうでない場合とでは損害額の算定に大きな開きがあります。そのため、弁護士を代理人に付けての交渉が有効です。

遺産分割

遺産分割の紛争では、亡くなられた方の財産を発見したり、その財産を正確に評価する必要があります。財産に関する資料をまとめてエクセルに入力し、適切な遺産分割案を作成することが得意です。

破産、債務整理事件

借金を整理する方法はさまざまですが、破産以外にも任意整理、個人再生などさまざまな方法があります。

その他にも、刑事事件、家事事件、消費者事件、破産事件、債務整理事件等の一般民事事件にも取り組んでいます。

自己紹介

私は、生まれも育ちも愛知県で名古屋は大学時代から10年以上過ごしています。
研修時代より人権問題、労働事件に強い関心を持っていました。弁護士になって名古屋北法律事務所では、労働事件だけでなく、交通事故、離婚、相続、債務整理、刑事事件等多くの事件に取り組む機会を得ました。また、通常の事件以外にも弁護団で取り組む集団訴訟にも積極的に関与しています。社会的に問題のある事件に参加することは弁護士の役割であるとも感じていますし、事件を通じて知識を深め、経験を重ねることができると考えています。

私が考える弁護士の役割は、実際に社会に発生した事件、紛争に対して、持てる知識を活用したり、解決に必要な知識や判例を調査し、実際の事件に応用することだと思います。弁護士は紛争解決に必要であると社会から認められた存在であり、それを支えるものが高度な倫理観と絶え間ない向上心であると思います。私は、弁護士として社会から期待された役割を果たせるように、日々の研鑽を怠らないようにしたいと思います。

また、法律相談にいらっしゃる方は、紛争や借金に直面し、不安にさらされ、悩みを抱えている方がほとんどだと思います。相談者、依頼者の置かれた状況を理解できるように努め、事件解決に向かって依頼者、相談者と共に協力し合える弁護士になりたいと思っています。

趣味

劇団四季などの観劇、料理、パソコン

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