業務取扱指針

業務取扱指針

  • ■丁寧でわかりやすい法律相談を心がけます。
    一方的に弁護士の話を押しつけるのではなく、相談者のお話をじっくりとお聞きします。難しい法律用語を避けてなるべくわかりやすい言葉を用いるようにします。
  • ■事務所は、プライバシーを最大限尊重し、個人情報を厳格に保護します。
    法律相談や事件処理の過程で知り得た依頼者の秘密は、絶対に守ります。
    また、相談者が安心して相談を受けられようにするため、相談内容が相談弁護士以外に聞こえない防音効果を重視した相談室において相談をお受けします。
  • ■ご依頼を受けた事件については担当弁護士を配置して適切に処理し、依頼者の権利と利益が最大限実現するように努力します。
  • ■ご依頼を受けた事件については、担当弁護士まかせにせず、事件処理や法律相談について他の弁護士に気軽に相談したり助言できるような雰囲気を作り、弁護士相互の連携とチームワークを生かし、弁護士法人として責任をもって事件の解決にあたれるよう努力します。
  • ■事件処理業務にあたっては、依頼者に対する必要な報告を怠らず、事件処理方針を決めるにあたっては必要な説明を行った上で依頼者の意思を十分尊重してすすめるようにします。
  • ■ご依頼を受ける場合には、弁護士費用についてわかりやすく説明するように心がけ、受任の際には必ず委任契約書を取り交わします。
  • ■事務所は、国選弁護事件や当番弁護士の活動、弁護士を依頼する経済的資力がない方のための法律扶助事件等も積極的に受任するよう努めます。
  • ■事務所は、暴力団等の反社会的集団の依頼は受けません。
  • ■事務局員は弁護士の指示を受け、迅速、正確に業務を行うよう努めます。
  • ■事務所は、的確で迅速なリーガルサービスを提供するために努力します。社会の変化とともに法制度が次々と変革され、法律紛争が多様化、複雑化、高度化する中で、弁護士は、最新の法律知識を学ぶように努め、専門分野を深め、リーガルサービスの充実と向上に努めます。事務局員は、事務処理に熟達し、必要な法的知識の習得に努めます。

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